パーマネントメイクアップとは、細い針を用いて専用の色素を、皮膚の0.01mm~0.03mm程の位置に染色する技術です。
Tattooと同じ行為でありますが、皮膚の浅い層に染色するので、Tattooとは違い少しずつ薄くなります。
入れる回数を重ねたり、深い位置に入ると退色するのにも時間がかかります。なので、ハッキリとした仕上がりではなく自然な仕上がりがベストです!
若年層から高齢者の幅広い方に需要があります。お化粧時間の短縮や眉を描くのが苦手な方など、美容目的ももちろんですが、部分脱毛で悩んでいる方にも対応しています。
Point.01
毎日のメイク時間短縮
Point.02
汗をかいても安心
Point.03
暑い沖縄に最適
施術した部位が自然に見え、施術前と後で極端に変わるのではなく、「何かいつもと違うけど、キレイになっている気がする」と思わせる事を意識しながら行っています。
初めのデザインで仕上がりの9割を占める程重要です。後の1割は「色決め」と「技術力」かなと思います。
顔はほとんどの人が左右非対称です。年齢による皮膚のたるみや、クセによる筋肉の動きなどさまざまです。左右対称にできるだけ近づけるようにじっくり観察し原因を探します。
眉をデザインするだけですが、眼の下垂で左右差があったり、皮膚が緩むことで左右差が出現したり、顔の全体が関係するので調整するのがとても難しいです。
左右全く同じにすることだけを意識しすぎると、眉だけが浮いてしまい、「いかにも」な感じになるので、表情を見ながら黄金バランスを意識し、お客様の希望を聞きながら雰囲気に合う形を一緒にデザインしています。
永久的なものでは無いです。個人差はありますが、徐々に薄くなります。
鏡に写った顔と写真の顔では、違います。お客様の希望を聞いて顔の表情を見て写真で確認しながら自然に見える事を優先に考えて形を選びます。
状態にもよりますが、濃く残っている場合はクリニックでのレーザーによる除去をオススメすることもあります。
リタッチ(Touch up)が必要な理由は、皮膚(表皮)のターンオーバーは、個人差・体の部位により異なりますが、およそ28日程度と言われています。
キャッシュオンリーでお願いしています。
chubbyページをご閲覧頂きありがとうござます。 パーマネントメイクアップの比嘉です。
私は県外の美容クリニックに勤めている時に、パーマネントメイクアップに興味をもち、2006年に大阪のASHIYAアカデミーにてディプロマを取得。
現在は、県内の美容形成クリニックに勤めながらパーマネントメイクアップの仕事に携わってます。
